シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

安心できる老後のための片付け、人の手を借りる時の3つの工夫

2021/04/03
生前整理・片付け掃除

安心できる老後にするための片付け


これまで、老後を意識して片付けを始めたことについていくつかの記事にしてきました。

片付けの順番やその理由についてです。

家が片付いていないことからくる老後への不安が、私にはたくさんありました。それを解消したくて片付けを始めました。

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今日はその片付けで欠かせなかったことについて書きます。

家族の協力を得るための工夫です。


y散らかった部屋のイメージ

これまでの片付けの記事でよく読まれていた記事は次の2本です。ありがとうございました。


物が多い暮らしで困らないよう、何処から片付けたか【生前整理】

貧乏な家ほど物が多いの?と思ってからお金をかけたこと



老後のための片付け、家族の協力を得るためにしてきた3つのこと


若くて体力があったり、もともと物が少ないお宅なら、自分ひとりでも片付けはすすめられると思います。

でも、アラカン主婦で持病ありの私は誰かの助けが欲しいと思っていました。

家族の協力を得るためにしてきたことは3つあります。


◆感謝の気持ちを具体的に伝えて、次もお願いしやすいように

◆子供や親せきの手を借りねば外へ運び出せないような片付けの場合は、お礼を用意しておく

◆夫に手伝ってほしいときは、先に自分でできるところまで片付けてから相手の予定を聞く




お礼の気持ちを伝える理由


手伝ってもらって助かったというのを具体的に伝えるのは、次にお願いしやすいからという理由だけではありませんでした。

私が逆の立場ならそのほうが嬉しいからです。

謝礼を包んだこともありましたが、その理由も同じです。



「机を一緒に移動してくれたから、納戸の片付けがしやすくなった」。

「古いお布団を車へ積むのを手伝ってくれたから、押入れ掃除が楽になって助かった」。

「2階の鏡台を下ろしてくれたから業者に電話することができた!気になってたので嬉しい」。

こんなふうに伝えてきました。


先に自分でできるところまで片付けておいてから、相手の予定を聞く


家が片付いていなくても、夫はさほど気にならないようでした。

でも私は体力気力があるうちに片付けておきたかったので、助けてほしいと頼んできました。

婚礼家具の断捨離について書きましたが、そのときも同じ思いでした。

家具の断捨離は、夫や子供の協力がなければできなかったことです。

老後をスッキリ楽に。婚礼家具の処分方法



あらためて周りを見渡してみたとき、家の中にある物の大半は私が決めて入れた物だったというのがわかりました。

ですから、夫や子供に助けを求めたいときは、先に自分が動くようにしました。

家具であれば、中に入っていたものを捨てきり、どこでどう捨てるかを決めてから「手伝ってくれる?」と頼みました。


タンス、イメージ


片付けを手伝ってもらうときは、相手と距離をおいて考え、ちょっと準備してから頼む。

これからもこのようなやり方で、家の中を綺麗にしていきたいです。

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