シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

老後貧乏にならないように決めた最初の4つのルール

2021/03/28
老後のお金

貧乏な家の人は衝動買いをする傾向が強く、家に不要なものがあふれている


貧乏な家の人は衝動買いをする傾向が強く、家に不要なものがあふれている。

安物買いの銭失い。

これらは昔からよく言われていることですね。



私にも身に覚えがあります。

買ったものの使わないか、使っても一度きりだったというものが沢山ありました。

仕事が忙しい、子育てに時間もお金も取られる、やっと住宅ローンを返し終えた。

あるいは隣り近所や義理親、親戚からの干渉がうるさい。

ここでも記事にしてきたように、なにかとストレスの原因をあげては「買い物で発散する」と言って出かけたことが何度も。

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老後のお金、足りるだろうか


老後のお金、足りるだろうか。

しみじみとそう考えるようになったのは、子どもが大学を卒業して学費の支払いから解放された頃でした。

ちょっと、遅すぎたかもしれません・・・

でも考え直さないよりはマシだと、それまでの家計運営を見直しました。

年金生活に向けて今やっている4つのこと


yノートとメモ

使途不明金を完全になくすことと、買い物前のマイルール


まずはじめに取り掛かったのが、使途不明金を完全になくすこと。

これと並行してはじめたのが、無駄な買い物をしないためのマイルールを決めたことです。

ここまではちょっと大げさな書き方をしてしまいました!

無駄な買い物をしないためのマイルールは、とても簡単なことです。




老後のお金のため、無駄な買い物をしない4つのマイルール


●何かを買おうとする時は、必ず、それが家になかったかどうか確かめてからにする

●使う機会がほんとうにあるかどうか、確かめる

●オンラインで買う時は、いったん買い物かごに入れてから数日は間を開けて考える

●少しのお得のためにまとめ買いをしない



最後の、少しのお徳のためにまとめ買いをしないというのは、たとえば1つ1000円のものが3つまとめて買えば2500円になるというような場合の話です。

今は、本当に3本まとめて2500円で買い物をする値打ちがあるかどうか確かめるようになりました。

1本使い切るのにかかる時間、置いておく場所、消費期限など、確認ポイントはいくつもありますね・・・。

私はそれを確かめるのがおっくうで、500円のお徳のために期限切れにしてしまうような買い物をたくさんしてきました。


なぜ、小さなお得を求めていたのか


誰かと分け合うと決めているとか、消費期限が長いものならまだしも、そうでない場合はまとめ買いする必要はなかったと思いました。

たかが500円。されど500円です。

あるのに欲しいという気持ちの出どころも、結局は同じでした。

手近なところで「得をした」満足感を得たかったのだと思います。


今日のまとめ


お金持ちは資産価値のあるものを買い、長く大事に使うといいます。

だからもしそれを売るとしても低い価格になることは少なく、買い手もすぐ見つかると。

でも、それをするには物の価値を見極めるたしかな目が必要です。



そういう素質がもともとある人は少ないのではないでしょうか。

育ちがすべてを左右すると思うのです。



だからといって悲観する必要もないと思っています。

何歳になってからでも、やり直しはできるはずだと信じてここまできました。

年金生活になるまであと数年。

これからも無駄な買い物をしないよう気をつけつつ、暮らしを楽しんでいきたいです。

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