シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

これも生前整理、ものを捨てる基準の決め方

2021/02/01
生前整理・片付け掃除

無駄なお金を使わないために


おはようございます。今日から2月ですね。早いな・・・。

私は、無駄なものをたくさん買ってお金を捨てていたと思うことが何度もありました。キッチンや押入れやクローゼットを片付けているときです。

実際は「欲しい」気持ちを満たしていたので、100パーセント無駄なお金だったわけではないと思います。

でも、シニア世代になってからもそれを続けているのは良くないと思って片付け始めました。今から数年前のことでした。

「貧乏な家ほど物が多い」ということを聞きハッとしたのも、片付けのきっかけのひとつでした。

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これも生前整理?私の片付けの始め方


物がこんなに増えてしまったのはなぜ?どこからどう手をつけていいやら・・・。

若い人でも、もっと目上の人でも、スッキリしたお宅で住んでいる人がいるというのに、私は何をやってきたんだろうと途方にくれることもありました。

新婚の頃はこんなに物があったわけではないので、何十年もかけてお金を使って物を買ってきた結果です。



一念発起して片付け始めた頃は、使わなくていいお金をどれほど使ってしまったかと考えるとしんどくなることもありました。

「使わないままのものがこんなにあったなんて!」と。

でも、片付いてスッキリしてくると、たとえ少しずつしか進まなくても、頑張ろうと思えるようになっていきました。





シニアの片付け、はじめの目標は2つでした


★お金の無駄をなくしたいから、細かいものをだぶって買わないよう「今あるもの」を確かめる

★だぶって買わないよう、何がどこにあるかすぐわかる収納にする(冷蔵庫、引き出し、押入れ、クローゼットなど)



難しいかもしれないですが、とにかくお金の無駄を減らしたかったので、はじめこういう目標を立てて不要なものを捨てていました。

服や本などは、売って手放すこともしてきました。

ただこれは体力が必要だったので、だんだんやらなくなりました。

手間がかかるのがおっくうになってきたので、今はもうゴミに出させてもらっています。


物を捨てる基準の決め方


★「今」使っているから残す
★「今」使っていないから捨てる
★保留して半年後に考える
★捨てない方法を使って手放す(売る・寄付するなど)

手放し方はこの4つの分類で分けてやりました。



保留するのは、考えても決められない「迷うもの」。箱に入れて目につくところに置いていました。

目につかないところにその箱を置いてしまうと、また何年も見ないかもしれないからです。

それぞれの場所の片付けについて、失敗も含め、また少しずつまとめて書いていきたいです。

持病があって片付けがしんどい人や、これから老後のための片付けをはじめようと思っている人の何かの参考にしてもらえたら嬉しいです。


まとめ


お金のゆとりはなくても、ほどほどに部屋が片付いていれば心がスッキリするし、それだけでまず暮らしは楽になると思います。

美しいインテリアやモデルルームのようなキッチン、お店のデイスプレイのようなクローゼットは、私には必要ないです。

もし宝くじに当たって買えたとしても、そういうことのためにはもったいなくて使えません。

体力面でしんどいこともありますが、時間はかかっても片付けを続けていこうと思っています。

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