シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

生きたお金の使い方が出来るようになってきました

2021/01/28
老後のお金

片付けたからといってお金持ちにはなれないけれど、お金の使い方は変わりました


片付けて物を減らしたからといって、お金持ちにはなれないし、お洒落な部屋にもなりませんでした。

わが家は昭和の家ではないものの作りも間取りも古いし、よけいそう思うのかもしれません。

貧乏な家ほど物が多いの?と思ってからお金をかけたこと



でも、物が少なくなったことで気は楽になりました。

「体力のあるうちに、あれを捨てておかないと」「年を取ってからでは気持ちも追いつかなくなって、きっとでできなくなる」

こういう焦りが、なくなったからです。



そのうち、自分にとって価値があると思えることになら思い切ってお金を使えるようになってきました。

片付けられないからやってしまう無駄な買い物をやめ、生きたお金の使い方をしたかったので、これは嬉しいことでした。


y苺

価値があると思えることにならお金を使えるように


この前、孫が家にきていたとき、てくてく歩いて一緒に買い物にいきました。そのとき、孫の大好物の苺を買いました。

今までなら選べなかったであろう方、つまり高級な苺の方を買うことができました!

といっても、スーパーで売っているものなのでたいしたことはないのですが、そうできたことが嬉しかったです。



1パックに大き目の苺が入って880円というのは、私にとって贅沢な苺です。

すぐ物を無くして買い直していた頃は、こんなふうにお金を使えることはできなかったです。たとえ小さなものでも。

家計のやりくりでしんどかったので、苺はもちろん、果物はどれも贅沢品で買えませんでした。

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孫はその苺を美味しそうに食べてくれました。

ちょっと酸っぱそうな顔もしたけれど、それも微笑ましかったです。

今度はもう1パック買って、持って帰ってもらおうと思います。




形のないものにも、お金をつかえるようになってきました


ものだけではありません、先日ブログにも書いたように、片付けのプロに片付け方を教わったり、お掃除サービスを使えるようになったことなどもそうです。

プロのスキルをお金で買って、自分ができない・知らない部分をカバーしてもらう。

そのことに、自信を持ってお金を使えるようになりました。

罪悪感を捨て、プロに頼んだ掃除と、自分でがんばる掃除


捨てる時はまだちょっぴり罪悪感があります。もったいない気持ちがゼロになったわけでもありません。

でも、ストレスが減った暮らしを体験すると、またこの続きを片付けようと思えるものですね。



まとめ


片付けによって、価値があるお金の使い方が少しずつできるようになってきました。

これから年齢があがるにつれ、ますますメリハリのきいたお金の使い方をする必要が出てくると思います。

そのためにも、判断する力を育てていきたいです。

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