シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

親のお金も自分たちのお金も、把握しておくことが大事だと痛感しています

2021/01/03
老後のお金

いちばんお金が必要だった時期を過ぎても


おはようございます。

今日は近所に住んでいる子ども家族がやってきます。わずかな時間ですが楽しみです。



わが家でいちばんお金が必要だった時期は、その子が私立大学の理系へすすみ一人暮らしをしていた期間でした。

そのとき住宅ローンもまだ2年ちょっと残っており、やりくりに苦心しました。

4年間、学費と仕送りだけで1000万は超えていました。どうやってそのお金を工面していたのか、もう忘れてしまいました。夫も私も必死だったということだけは覚えています。

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大学進学までに住宅ローンを完済するつもりでやってきたものの、私の長い入院や夫の転職などもあり実現しませんでした。

予定外のことが起こるのが人生ですね…。

それでも多分ふつうの暮らしができていることに感謝せねばなりません。




親のお金も自分たちのお金も、把握しておくことが大事


どんなことでも計画性は大切。それは介護においても同じだと思います。

親のお金も自分たちのお金も把握しておくことが大事だと、義母を呼び寄せて同居するようになってからさらに実感するようになりました。



義母はもともと元気な人で、晴耕雨読そのままの暮らしをしていました。

だからこそ大きな病気もせずにきたのでしょうし、そのおかげで私たち夫婦ものんきに構えて暮らすことができていました。

「うちの親はまだまだ大丈夫」と安心していたのです。

でも介護が必要になってきて、義母の人生も私たちの暮らしも大きく変わってしまいました。



介護費用については義母の年金から出してもらっています。

通所介護だから、今はこれで大丈夫。私たち夫婦と同居していれば、義母に必要なお金は限られていますし。

でも、これが施設入所となると簡単にはいきません。

特養でも実費をいれれば月額20万円以上かかったと、介護を終えた友人は言っていました。


私に出来ることを淡々とやっていく


義母はぜったいに入所など嫌だと言っているし、ギリギリまでうちでみることになりそうです。

でも、義母がまだ理解できるうちに施設入所となったときの費用負担について夫と話し合っておいてもらいます。

お金のことは血の繋がった親と子が、本音で話し合うのがいちばん。

私は外野です。何も言えません。



私に出来るのは家計管理をまじめにやっておくことと、義母の身の回りの世話だけです。

なるようになる、ではなく、準備できることだけしてあとは神様にお任せします。

せっかく孫が帰ってくる日の朝だというのに、なぜかこんなことを考えてしまいました!

気を取り直して今日も頑張ります。楽しい気持ちで。

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