シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

この収納ラックで、リビングが片付けやすくなりました【夫が片付け上手になった】

2020/12/22
生前整理・片付け掃除
今日は、片付け下手な私といっしょに、夫にも片付け上手になってもらうため工夫してみたことを書きます。

実践して何年になるでしょうか。効果ははじめの半年ぐらいで出てきて、すっかり定着しました。

効果というのは、狭くてすぐ散らかってしまうリビングが、ほどほどに片付いているようになったこと。

「捨ててください、もういらないでしょう」やみくもにこう言ってしまっていた自分を反省しつつも、心の中ではガッツポーズをしています!



そして、私もそれに負けないよう、出したものはちゃんと戻そうと気を付けるようになりました。

何をしたかというと、次の2つのことです。

★夫の物を勝手に片付けない

★夫も私も使いやすい収納ラックを、夫がいつも座る位置のそばに置いた


y夫専用のラック


誰でも、どんなに散らかしているように見えても、本人にしかわからない「ちょうどよい置き場所」ってあると思います。

私にもあります。たとえば、キッチンのカウンターに無造作に置いているようなものでも、左右・前後など、自分なりに意味がある。

それと同じで、夫がリビングのソファーやテーブルに置いている眼鏡やらリモコンやら、趣味の雑誌やらにも、夫なりの定位置の置き場所がある。

それを私が、「掃除しにくいじゃないですかー」とばかりに勝手に動かしたり、もっと言えば捨ててしまったりすると、喧嘩になります。



でも、片づけや掃除は私のテリトリーでもあるわけで、何とかしたいなと思っていました。

そこで、夫にとっても私にとってもストレスが少ないよう、★夫の使いやすい収納ラックを、夫がいつも座る位置のそばに置いたというのを試しました。

私も、としたのは、移動させやすい大きさのものにしないと掃除がしにくいからです。

y リビング 夫用のマガジンラック


夫がリビングでよく使うものを、小さめのマガジンラックに入れてソファーのそばに置いた。

たったこれだけのことなのですが、今ではリビングがすっかり片付くようになりました。

嫌がらずに協力してくれたのは、夫もこのほうが探さずに済んで楽だからでしょうね。

本人なりに置き場所が決まっているとはいえ、「なんとなく、その辺」という感じでしたから。




こんなにおしゃれではありませんが、イメージとしてはこれです。






特別な箱や収納ケースは、出来るだけ買わないようにしながら片付けています。

でも、男の人には「形から入りたい」という夫のようなタイプの人も多いかも。

変えたことで、夫だけでなく、家族みんなにも小さな片付け習慣が波及し、リビングがスッキリしてきました。

「あれ、どこだっけ?」「そこにない?」という会話が減るとラクで、喜んでいます!

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