ゆり子の隠れ家・シニアライフ日記

シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

お金持ちじゃないけど豊かなくらし

わが家の日曜夕方の風景 昨日の笑点昨日は「笑点」が放映される日でした。ご覧になりましたか?笑点は長寿番組ですよね。わが家は、たいがい見ています。昨日の大喜利では、「何々は嫌だけど、逆に何々はもっと嫌」というお題が最初に出ました。「国民の意見を聞かない政府は嫌だけど、アメリカの言いなりになっている政府はもっと嫌」円楽さんが渋くこう言うと、木久扇さんがまた面白いことをおっしゃいます。「風邪をひくのは嫌...

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母の怪我のその後や、親の家の現在を見て思うこと

親の言葉は重みがある「顔はわかっていても人の名前を思い出せない時は、一生懸命に思い出そうと頑張ってるのよ」「思い出すまで頑張ろうとすることが大事だって先生に言われたから」「片付けないとみんなに迷惑をかけると思ってたけど、先の心配ばかりするのはよすわ」もうすぐ88歳になる実家の母の言葉です。まだ認知症は発症しておらず自立の状態ですが、先行きが不安なのは年齢からすれば当たり前のことでしょう。それに加え、...

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スッキリ、紙類を捨てるタイミング

紙類をごっそり捨てました。そういうタイミングが来たと感じたので思い切って手をつけたら、案外サクサクとすすみました。紙類の整理をするタイミング初診から数えてもう何年になるでしょう。主治医が退職されることになり、最後の診察に行った日のことを先に書かせてください。その日は私にとっても、区切りの1日となりました。診察室に入るまでは、これまでの対話や回復期のことを思い出し、感謝と寂しさとが入り混じってなんと...

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思わず笑みがこぼれる美味しさです「クルミッ子」

美味しくて栄養価も高いお菓子「クルミッ子」味も見た目も良いうえに小分けしやすい、かわいいお菓子をご紹介します。ブログに明るい内容を書けないままでしたので、お気に入りの味を知っていただきたいと思いました!鎌倉紅谷 クルミッ子 このお菓子は、前に友達がお見舞いに送ってくれて以来、大ファンになりました。歯ごたえのいいクルミがぎっしり詰まっているうえに、甘さとほろ苦さが混ざったキャラメル味もしっかり感じます...

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レジで恥ずかしかったけれど、そんな自分を受け入れています

スーパーのレジでスマホが反応せず、焦りました徒歩で数分のところに、薬屋さんや100円ショップも入っているようなスーパーがあります。”目的がある散歩”ができるので、歩くことが少なくなっている私にはこのお店はありがたい存在です。そんなスーパーのレジ。財布から小銭を出すのが面倒なので、もっぱらペイペイで払っているのですが、昨日はそれがなぜかうまくいきませんでした。2,3回やってみたものの、うまくいきません。恥...

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夫婦げんかでクタクタ。でも前向きにいきます

シニアの夫婦喧嘩は消耗するだけ先日ここで夫とのことを良い関係であるように書いたばかりですが、数年ぶりにゆうべ喧嘩をしました。といっても、罵りあうというような激しいものではありません。そもそも夫も私も持病があるので、そんな無理なことはできません。ただ、かなり険悪な雰囲気になってしまったのは事実で、参りました。久しぶりだったからよけいに、心がクタクタになっています。でも、ヘトヘトというところまでには至...

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安くても美味しいみかん、届きました。

不揃いでも美味しいみかん不揃いでも美味しいみかんが、今年も楽天から届きました。うちはもう、そんなに多くのみかんはいりませんし、進物用の素晴らしいみかんじゃなくても満足できます。ここ数年楽天で注文するようになったのが、こういう不揃いのみかんなのです。不揃いですが、昔ながらの酸味と甘みで、私にとっては懐かしい美味しさです。(私は2つ注文しました。ひとつの箱に一緒に入れてくださっています)みかん 訳あり 2...

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苦手な人からメールがきました。私の対応は。

距離をおいた人からメールが来ました何年も前に、こちらから距離を置いたSNS繋がりの女性から、昨夜またメールがきました。またといっても数年ぶりです。でも、びっくりしたと同時に、冷や汗が出てぞわぞわしてしまいました。もう10年近く前になるでしょうか。どうしても苦手だったので、静かに少しずつ離れたつもりの人です。でも、距離を置けたと思っていたのは、私の方だけでした。ネットの世界、そう簡単にはいきません。ネッ...

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月500円の私のぜいたく。家族から逃げてひとりになりたい時に

同居の苦しさから解放されて、一人になりたいと思うとき誰かを恨んでみようか。何かのせいにしようか。逃げ出したい。叫びたい。耳をふさいで目を閉じ、一目散にどこかへ向かって走っていきたい。眠いなあ、痛いなあ。ときどきこんな思いが止まらなくなります。でも、そんな非現実的なことを考えていても仕方ないとすぐ我に返り、いつもの朝に戻ります。上を見たらキリがないから、足元を見ています毎朝おなじパターンでくりかえし...

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どんなに辛い思い出も自分次第で変えていける

辛い思い出も、時が経てば、過去の一つの出来事にすぎない今日のように朝から雨降りだったり、前の夜に強い薬を飲んだ翌日だったりすると、朝から身体がダル重たいです。そういう時は、動かずにいればいるほど辛かったことを思い出してしまいます。元気であっけらかんとしていて少々わがままだった義母に、よくあれこれ指図されたこと。それも親戚や近所の人がいる時ほどやられるのですよ。なんなのでしょうね、姑だから?親戚も細...

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