ゆり子の隠れ家・シニアライフ日記

シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

母の怪我のその後や、親の家の現在を見て思うこと

親の言葉は重みがある「顔はわかっていても人の名前を思い出せない時は、一生懸命に思い出そうと頑張ってるのよ」「思い出すまで頑張ろうとすることが大事だって先生に言われたから」「片付けないとみんなに迷惑をかけると思ってたけど、先の心配ばかりするのはよすわ」もうすぐ88歳になる実家の母の言葉です。まだ認知症は発症しておらず自立の状態ですが、先行きが不安なのは年齢からすれば当たり前のことでしょう。それに加え、...

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