ゆり子の隠れ家・シニアライフ日記

シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

通帳がないと言いはじめた義母とどう付き合うか

ゆうべ、とうとうはじまりました。義母が「通帳がない、通帳がない」と言ってウロウロ。しまいには泣きはじめました。泣くというより喚くと言ったほうがあっているかもしれません。まだ私に取られたなどとは言いませんでしたが、時間の問題かもしれません。まずは落ち着かせ、いっしょにゆっくり探しました。すると、いつものところにはなく、別の引き出しに入れてありました。なぜいつもの引き出しに義母が入れていなかったか。そ...

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認知症だから仕方ないのか…義母との会話で悲しくなる時は

認知症の中期の段階でよく言われるのが見当識の障害です。見当識の障害というのは、時間とか場所 人の認識ができなくなっていくことだそう。人によって違うと思いますが、今が何時なのか今日が何曜日なのか、どこにいるのか、目の前にいるのが誰かというのがわからなくなっていきます。幸い義母はこの点においてはまだそこまで悪くなっていません。だからまだ認知症では初期なのだと思います。ただ、相手の表情を読み取ることがで...

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認知症の義母との毎日、前向きな気持ちで暮らすためにすること

先週は義母の愚痴を書いてしまいました。不愉快な方もいらしたと思います。読んでいただき、ありがとうございました。プロフィール・にほんブログ村まだ認知症といっても初期なので、あのていどのことで毎回自分が泣いていてはキリがないと思いました。自分では、出来るだけのことはしていると思っています。でもそれが義母に伝わらないのは仕方ないことです。あの日の記事を書いたあと、ケアマネさんに連絡をいれました。今後の介...

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認知症の義母から「悪人」にされ涙が出ました

認知症が始まっているのだからしかたないと頭ではわかっているのですが、義母が私を悪人のように言うのがつらいです。毎日ではないし、今に始まったことでもありません。ただ、今までは家の中でだけだったのが、親戚の集まりなどでも私が悪く言われていることを知りました。タイミングの悪いことに、通っている施設でもよその利用者さんに私の悪口を言いまわっていることがわかりました。それも1年ほど前からだそうです。ずっと何...

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認知症の義母の作り話、このように対応しています

最近とまどうのは、義母が自分に都合のいい話をよく作ってしまうことです。会話がかみ合わないこともそうなのですが、作り話とはまた別です。わざとではないとわかっているけれど、明らかな作り話。たとえば、自分がすたすた歩けて、孫と(私の子どもと)川べりを散歩してきたとか、その孫が、歌手の桜田淳子さんの歌を上手に歌ってくれたとか。「クック、クック~。クック、クック~。青い鳥~♪」と人差し指を左右に振りながら歌...

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認知症の初期?義母との会話がかみ合わなくなってきました

去年の今頃から、義母との会話が時々かみ合わなくなってきました。認知症と言ってもまだ初期のうちだとは思うのですが、ちぐはぐな答えがかえってきてびっくりするときもあります。義姉がこういうとき義母にやさしくしてくれたら…と思うこともあります。嫁より娘のほうが、良い反応をするかもしれないから。でも、それはもう難しそうです。気の毒ですが、義姉が全く義母に会いに来ず電話もしてこないことに対して、私はもうどうし...

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高齢女性どうしでも多いトラブル、デイサービスでのいざこざは何としても避けたいです

女性どうし、高齢者どうしの集まり女性どうしの職場でいじめがあったり差別があったりという経験をした人は、きっと大勢いらっしゃると思います。どうしても女どうしはややこしくなる。感情が前に出てしまう人が多いからでしょうか。私も喜怒哀楽のふり幅が大きいです。でも、その場では言葉を飲み込んでしまうほうなので、女性が多い場所では勝手に疲れてしまうことが多いです。女性どうしのグループでの問題は、高齢になっても続...

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親の介護、わたしの情報の集め方

介護に完璧を求めないようにする。私の場合は能力もないのに私には完璧主義なところがあり、ひとつ上手くいかないとやる気が失せ、途中で挫折することが多かったです。介護についてもそうでした。いくら頑張ったところで、義母がどう反応するかなんてその時になってみないとわかりません。自分の努力が報われないこともやっぱりありました。「もっと要領よくやっていこう」、しんどくなるたびこう言い聞かせながら暮らしているとい...

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