ゆり子の隠れ家・シニアライフ日記

シニア主婦の日々の記録。希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。片付け、断捨離、介護のこと、シニアになってから買って良かったもの、美味しいと感激したものなどについても紹介していきます。

高齢女性どうしでも多いトラブル、デイサービスでのいざこざは何としても避けたいです

女性どうし、高齢者どうしの集まり女性どうしの職場でいじめがあったり差別があったりという経験をした人は、きっと大勢いらっしゃると思います。どうしても女どうしはややこしくなる。感情が前に出てしまう人が多いからでしょうか。私も喜怒哀楽のふり幅が大きいです。でも、その場では言葉を飲み込んでしまうほうなので、女性が多い場所では勝手に疲れてしまうことが多いです。女性どうしのグループでの問題は、高齢になっても続...

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貯金ゼロからの結婚生活も今は

老後のお金のことで意見が分かれる昨日は暖かかったですね。みなさんの地域はいかがでしたか。私は午後から、仕事の青色申告の準備のため、通帳の記帳をしにいってきました。いつもは、ついついうつむいて歩いてしまうのですが、昨日は違いました。ふと顔を上げたら空が春のような色をしていることに気付いたんです。空なので空色なのですけど、なんといえばいいのか、ちょっと黄味を帯びた空色で、見ていたら穏やかな気持ちになり...

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お母ちゃんがイライラしてちゃ、家族は辛いよねぇ

あれは何年前の朝ドラだったでしょうか。「ごちそうさん」のなかのごくシンプルなセリフが、今も忘れられません。「そうだよねぇ、家の中でお母ちゃんがイライラしてちゃ、家族は辛いよねぇ」こんな言葉です。耳が痛かったです。その頃の私は、掃除機をかけていても、風呂を洗っていても、いつもセカセカ。不満が溜まってくると、ものに当り散らすように乱暴にやっていました。「ああ・・・、やりたくない」「座りたい」「辛い」台...

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介護しないお義姉さん

車で30分ほどのところに住む義姉は、うちが義母を引き取ってから一度も顔を見にきません。義母に電話もしてきません。もう何年になるでしょうか。嫁の私が悪いから、の一点張りなのです。義姉がそう思う理由はいろいろあるそうですが、反論はしないことにしています。もう諦めています。人の性格を変えることなどできませんから。がまんがまん。気の毒なのは、義母です。実の娘に対する義母の気持ちを考えると、同情してしまいます...

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わたしの手帳の使い方♪かわいい花柄の手帳を愛用しています

コンパクトな手帳を愛用している理由10代のころから、手帳は薄くて小さいものを愛用しています。バッグの中でかさばるのを避けたいのと、私にはなんでも書き込みすぎてしまう癖があるためです。小さければ書くことも減らせますから。ただし、そそっかしくて忘れっぽいので、今はスマホのアプリも併用して予定をこなしています。そんな私の手帳の使い方について書いてみました。私がしているWebの仕事は、家事や介護の合間に出来る...

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危ういブログを処分しました。一番の理由は。

デジタルの情報をどう整理していくかみなさんは、もし自分に何かがあって部屋を誰かに片付けてもらうとなった場合、「これは見られたくない」というものはありますか。誰かに託すのだから、もう任せておけばいいと思う人の方が多いかもしれません。でも私には、「これはちょっと見られるのは辛いな」というものがありました。日記です。紙の日記ではなく、ブログ。ブログなので、部屋ではなくネットに漂わせている自分のもの。これ...

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夫がPCR検査を受け、学んだこと

その立場にならないと、わからないこと気象病ってご存知ですか。気温や気圧などの急激な変化によって起こるさまざまな症状の相称です。 元気だった頃の私は、雨が降るからといって辛いとか痛いとかいうなんて「ただの甘え」だと、昭和のオヤジみたいな考え方をしていました。こんな自分、本当に反省しなければいけません。40代で今の病気になる前は、健康だけが自分の取り柄だと思っていました。だから、病気になっている人だけで...

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寂しい老後、寂しくない老後。認知症の義母に届いた年賀状は1枚

認知症の義母に届いた1枚の年賀状から今年、同居の義母に届いた年賀状はとうとう1枚だけになりました。介護が必要になり呼び寄せた初めのお正月は、まだ10枚程度は年賀状が届いていたと思います。それがだんだん少なくなり、今年はとうとう1枚に。義母がそれをどう感じているかは分かりません。たださっと読んでから黙ったまま自分の部屋へ持っていき、いつもの引き出しに入れていました。そして何事もなかったかのようにリビング...

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